岡山のビザ申請行政書士、グラスルーツ行政書士事務所の田口です。
先日ですが、吉備学会&公益財団法人橋本財団の共催で「岡山における多文化共生を考える」シンポジウムが開催されました。
-212x300.jpg)
当事務所は吉備学会のメンバーとして関わっており、当日も会場運営のスタッフとして運営にあたりました。
1部では「地方都市と外国人材ー人口減少時代の選択」というテーマで、総社市の片岡市長と『移民1000万人時代 : 2040年の日本の姿』の著者でもある関西国際大学の毛受教授の基調対談が、2部では「岡山に外国人材は必要かー多様性ある未来への対話」というテーマでのパネルディスカッションが行われました。
受け入れる外国人への日本語教育の重要性など多様で突っ込んだ本音の意見交換がなされ、非常に中身の濃い時間だったと思います。
急遽、小野田紀美、外国人との秩序ある共生社会推進担当大臣も来場され、厳しい警備体制で運営が非常に大変でしたが、何とか大きなトラブルもなく無事終了、イベントは成功しました。
終了後は関係者で懇親会も行って、美味しいお酒も飲めて充実した時間を過ごせました。
TBS NEWS DIG「多文化共生や外国人材をめぐる課題について考えるシンポジウム」記事
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2890629
「岡山における多文化共生を考える」シンポジウム開催しました。
