在留カードとマイナンバーカードがひとつのカードになります

岡山のビザ申請行政書士、グラスルーツ行政書士事務所の田口です。

2026年6月14日から在留カードとマイナンバーカードが一体化したカード「特定在留カード」がはじまるそうです。
https://www.moj.go.jp/isa/tokutei.html

入管の窓口でもその告知チラシが配布されています。

特定在留カードを作ると、在留カードとマイナンバーカードの手続きが一度に終わるという特徴があります。

入管か市区町村役場のどちらかで手続きができるようです(一度にできないものもあるようです)

ただし特定在留カードはマイナンバーカードと同じで必ず作らなくても良いようです。

入管のHPにQ&Aがあるので、不明な点は以下のアドレスで確認することができます
https://www.moj.go.jp/isa/11_00051.html

なお、同じく2026年6月14日から、特定在留カードではない普通の在留カードも書かれている内容が変わるようです

「在留期間」「許可の種類」「許可年月日」「交付年月日」がカードの表面に書かれなくなるようです。

これらの情報はICチップに記録され、在留カード等読み取りアプリで見ることができるようです。

特別永住者証明書も同じように新しくなるようです。

もう少し先のことということになりますが、便利になる一方で、使いにくくなる面もありそうな感じですが、慣れていくしかないですね。

在留カードとマイナンバーカードがひとつのカードになります
トップへ戻る