岡山における多文化共生を考えるシンポジウム

岡山のビザ申請行政書士、グラスルーツ行政書士事務所の田口です。

当事務所は「吉備学会」という団体に所属しておりますが、その吉備学会と公益財団法人橋本財団の共催で、2026年8月23日(日)に岡山における多文化共生を考えるシンポジウムを開催します。


このシンポジウムでは、人口減少時代における外国人材の受け入れや多文化共生のあり方について、自治体・有識者・経済界・当事者・次世代など多様な立場から考えます。

【開催日時】2026年8月23日(日)13:00~16:30
【会 場】岡山国際交流センター 2F 国際会議場
【参加費】無料
【概 要】<第1部>基調対談(13:00~14:00)
       テーマ:地方都市と外国人材ー人口減少時代の選択
        ・片岡聡一氏(岡山県総社市長)
        ・毛受敏浩氏(関西国際大学客員教授・前公益財団法人国際交流センター執行理事)
     <第2部>パネルディスカッション(14:45~16:20)
       テーマ:岡山に外国人材は必要かー多様性ある未来への対話
        パネリスト:様々な立場から
        ・片岡聡一氏(岡山県総社市長)
        ・毛受敏浩氏(関西国際大学客員教授・前公益財団法人国際交流センター執行理事)      
        ・松田久氏(岡山商工会議所会頭)
        ・エカ クルニ アサリ氏(介護福祉士、二児の母)
        ・アンディ ホリック ラムダニ氏(公益財団法人橋本財団 ソシエタス総合研究所研究員)
        ・岡山県内高校生(インターキッズ国際塾生)
        ・片山浩子氏(INE(居場所づくりネットワーク)会長、学校法人アジアの風岡山外語学院理事長)
【申込URL】https://forms.gle/eJ4nHn7gBqJcGKg29

人口減少が進む日本で、特に地方の人口減少は著しいものがあります。

一方で外国人増加にともなういろいろな課題を、いろいろな立場の方から提言していただき、受け入れるべきかべきでないかなど、建設的な議論の場になればと思っています。

ご興味のある方は上記申込用URLよりお申込みください。

当事務所もシンポジウム当日は運営スタッフとして参加致します。

岡山における多文化共生を考えるシンポジウム
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