JAIM賛助会員で育成就労外国人を受け入れる場合

岡山のビザ申請行政書士、グラスルーツ行政書士事務所の田口です。

工業製品製造業分野で特定技能外国人を受け入れる事業者はJAIM(一般社団法人工業製品製造技能人材機構)への賛助会員入会が必須なので入会されていると思います。

そうした事業者が2027年4月からはじまる育成就労制度で育成就労外国人を受け入れる場合、「育成就労外国人受入事業所手続」を行う必要があります。

その手続きについてJAIMのホームページにその情報が掲載されています。
https://www.jaim-skill.or.jp/assets/files/entry/entry-manual_member.pdf

JAIM賛助会員マイページから申請手続きを行うようになっております。

内容をみるとそんなに難しい内容では無いようです。

これは育成就労外国人を受け入れる予定の事業所が行う手続きなので、育成就労外国人を受け入れる予定がない事業所は不要とのことです。

育成就労外国人のみ受け入れる場合は、賛助会員ではなく「育成就労会員」となる必要があるようです。

新規入会については下記アドレスにてご確認ください。
https://www.jaim-skill.or.jp/assets/files/entry/entry_manual.pdf

JAIM賛助会員で育成就労外国人を受け入れる場合
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