こんにちは、岡山の申請取次行政書士、グラスルーツ行政書士事務所の田口です。
まだまだコロナウイルスの感染拡大で外国人の出入国に制限がかかっている状況が継続していますが、先日申請していました在留資格認定証明書が事務所に届きました。
緊急事態宣言が解除された直後くらいに申請を出していたものです。
申請時には入管から実際に交付される時期は在外公館でのビザ発給が始まるまでは保留状態になると言われていたのである程度の期間がかかるとは思っていましたが、実際に交付されるとホッとしました。
ご依頼いただいたお客様に早速ご連絡すると喜んでいただけました。
在留資格認定証明書が交付された2名はいずれもベトナムの方ですが、在ベトナム日本大使館では7月29日から新規査証の受付が開始されました。
但し、レジデンストラックを利用しての入国になるようで、日本入国の際は自宅等で14日間の待機が必要となっています。
ビジネストラック(14日間の自宅等待機期間中も,行動範囲を限定した形で活動可能)はベトナム政府との調整中で今のところ利用できないようです。
<在ベトナム日本大使館HP>
https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona0722.html
また以下のような書類も同封されていました。
入国制限措置がある場合、入国が認められないことがあるということ、在留資格認定証明書の有効期間等についての注意事項が書かれています。
できるだけ早く来日して希望される活動を始められることを願っています。
在留資格認定証明書交付されました