ブラジル人の在留資格「教授」から「技術・人文知識・国際業務」への在留資格変更許可申請で5年の許可を取得

おかやまのビザ申請取次行政書士、グラスルーツ行政書士事務所の田口です。

知り合いの飲食店の店主より、常連さんの会社で外国人を雇用することになったが在留資格の申請ができる行政書士を紹介したい、とのことで連絡があり、紹介いただきました。

会社は岡山市のシステム系の会社ですが、申請人は関東の某大学で教授をされている方でした。

業務内容はシステム開発やAI活用などであり、申請人の大学等で学んだ内容と関連性があるので在留資格該当性には問題なしと判断しました。

給与額も申し分ない金額でしたので受任を致しました。

申請人に連絡を取り詳細のヒアリングをしましたが、入社日の直前まで某大学で就労する予定があり、申請日との関係も考慮しオンライン申請ではなく岡山入管での窓口申請にしました。

オンライン申請だと審査が東京入管となり、許可後の在留カード受取も郵送で時間がかかり、入社予定日までに新しい在留カードが届かない可能性があるためでした。

地方入管だと比較的審査期間が短く、融通も利くためそのようにしました。

想定通り入社予定日の直前で許可通知が来たため、岡山市役所で転入手続きを行った後に申請人同行で岡山入管にて新しい在留カードを受け取ることができました。

ブラジル人の在留資格「教授」から「技術・人文知識・国際業務」への在留資格変更許可申請で5年の許可を取得
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