岡山の在留資格申請取次行政書士、グラスルーツ行政書士事務所の田口です。
当事務所のホームページを見たという方からの問い合わせで、知り合いの中国人を「経営・管理」で呼び寄せたいという相談がありました。
お話を聞くと、申請人の方のビジネスパートナーの方で、申請人は日本で精密機械の製造を行いたい。中国では同様の事業をやっており、MADE IN JAPANとして製品を製造して世界に輸出したいという計画をもっていました。
以前、短期滞在で来日して会社設立・工場の賃借・製造設備の設置なども済んでおり、今すぐにでも製造に取り掛かれる状態になっていました。
あとは経営管理の在留資格を得て来日して稼働させて会社経営するのみという状態でした。
要件はすべてそろっていたので、このビジネスパートナーの方と連携して書類作成を急ピッチで行い、申請にこぎつけました。
およそ1ケ月後に在留資格認定証明書が交付されましたので、ビジネスパートナーの方を通じて証明書をお送りさせていただきました。
中国人の在留資格「経営・管理」の在留資格認定証明書交付申請で1年の許可を取得
