ウズベキスタン人の在留資格「特定技能1号(介護)」から「特定技能1号(建設)」への在留資格変更許可申請で1年の許可を取得  

おかやまのビザ申請取次行政書士、グラスルーツ行政書士事務所の田口です。

同じ行政書士の仲間より、岡山県内の建設業の顧客が特定技能外国人を雇用したいので相談に乗って欲しいとの連絡があり、面談させていただきました。

岡山県外の建設業ではない企業(介護)で特定技能1号の在留資格で勤務の方で、すでに日本語能力試験と建設業の技能試験も合格しているとのことでした。

同じ特定技能1号ですが、特定技能の場合は勤務先や業種が違えば在留資格変更申請が必要になることも説明して受任となりました。

生活支援で登録支援機関の支援及び契約が必要なことを説明し、知り合いの登録支援機関を紹介しました。

建設の特定技能については入管への申請の前に国交省の建設特定技能受入計画認定の申請が必要で、そのためにJACへの加入や建設キャリアアップシステムへの登録なども必要であることも説明し、それぞれ加入・登録を行って申請をしました。

建設キャリアアップシステムの申請・認定まで時間がかかるので、まずは「特定技能1号」から「特定活動(特定技能への移行のため)」への在留資格変更を行いました。

ではないため、スムーズに申請・許可を得ることができました。

建設キャリアアップシステムの計画認定は以前はかなり時間がかかっており2ケ月ほどかかっていた時期がありましたが、今回は申請して1回差戻があったものの2週間で認定が下りるようになってました。かなりのスピードアップです。

認定後に「特定活動」から「特定技能1号」への資格変更申請を行いました。
こちらについての審査期間は2ケ月半ほどかかり、最初に相談いただいてから7ケ月ほど経過しての許可ということになりました。

ウズベキスタン人の在留資格「特定技能1号(介護)」から「特定技能1号(建設)」への在留資格変更許可申請で1年の許可を取得  
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